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アロエベラの効能と言う前に、アロエベラという名前にあまりなじみがないかもしれません。

アロエベラは、日本でおなじみのキダチアロエと同じアロエの一種です。

日本ではキダチアロエですが、実は世界標準のアロエはアロエベラなのです。

やっと、アロエベラの話ができます。

つまり、アロエベラの効能=アロエの効能ということになります。

ただ、アロエベラの方がアロエの効能を丸ごと摂りやすいということがあります。

そのため、このサイトではアロエベラの効能としてまとめております。

いよいよ本題です。

アロエベラの効能とは、アロエベラの成分をとったり、ぬったりして得られるものでございます。

アロエの効能でぱっと来るのは、やけどですね。

若い人は別ですが、ご年配までいかなくてもほとんどの方は分かると思います。

それ以外では、お通じの改善ですね。つまり、便秘ってやつです。

それでは、アロエベラの効能を一気にご紹介したいと思います。

  • 一つ目は「やけど」です。
  • 二つ目は「切りキズ・すりキズ」です。
  • 三つ目は「虫さされ」です。
  • 四つ目は「便秘」です。
  • 五つ目は「健胃」です。
  • 六つ目「二日酔い」です。
  • 七つ目「冷え性」です。
  • 八つ目「鼻づまり」です。
  • 九つ目「頭痛」です。

このように、驚くほどいろいろあるわけです。

お通じ改善とか、やけどに塗るぐらいではないですね。

ところで、便秘については2つの方向から改善をするのがすごいです。

具体的には、善玉菌を増やして腸の状態を良くしてくれます。

これだけでお通じがよくなるのですが、最後の切り札的な効能もあるのです。

それが、下剤効果です。

ところが、この下剤効果の方はどちらかというと皮の方に多いようです。

アロエベラは、中央のジェル部分だけしか利用しないことが多いのでこの効果についてはイマイチかも知れません。