アロエベラと胃炎

胃炎には、主な症状に急性胃炎と神経性胃炎があります。

アロエベラは、胃炎にも高い効能を発揮します。

まず、急性胃炎の症状としては、胃の中の胃酸が急に多く分泌されるケースと、逆に胃酸が急激に減ることで症状がでます。

ほとんどは胃酸過多によるものですが、その場合はアロエベラを摂るだけで痛みが抑えられることが多くあります。

もちろん、アロエベラを摂ってすぐに症状が治まらない場合も寝る前などに摂って休むと良くなります。

これは、アロエベラのゲルが過敏になった胃の神経をしずめる効能と胃酸を中和させる効果のためです。

ちなみに、胃酸が減った欠乏症の場合は、アロエベラでなくキダチアロエの方が有効とされています。

神経性胃炎の場合は、胃酸過多になっていますから、アロエベラが同様に有効になります。

アロエベラを摂るだけで、長期間悩まされていた胃痛も数日以内に改善の兆しがでてくるほどの効能を発揮します。

アロエベラの摂り方としては、空腹の際が有効で食後の場合は1時間ぐらい時間を空けると効能を最大限に発揮してくれます。

実は、アロエベラのゲルは酸性なのですが、多く出過ぎた胃酸に対しては中和作用を発揮するのです。

現代人にとっては、神経性胃炎の方が頻度が高いはずですから、アロエベラジュースなどは常備して胃薬には頼らない方が良いかもしれません。

これは胃薬というのは、常用すると胃の状態を悪化させる副作用も持っているためです。